PROFILE

ゴーストゲート・フィルムズ代表
原 祐樹   Yuki Hara

監督/脚本家/プロデューサー/VFXディレクター

企画・プロデュースから脚本、監督、VFXディレクションに至るまで、映像制作の全工程を一貫して担うことを得意とする。2020年にホラーおよびスリラー作品に特化した映画企画会社「ゴーストゲート・フィルムズ合同会社」を設立。2024年よりMBSグループ「株式会社 闇」に所属し、ジャンル映画の企画開発を行っている。

2019年放送のテレビドラマ『スカム』においては、企画プロデュース、脚本原案、監督(4~5話)を務め、第57回ギャラクシー賞を受賞。

2022年公開の映画『カラダ探し』(ワーナー・ブラザース配給)では、企画・プロデュースを担当。同作は興行収入11.8億円、週末動員ランキング4週連続実写映画No.1、2022年度ホラー映画No.1、および実写映画興行ランキング10位を記録した。2025年の続編『カラダ探し THE LAST NIGHT』においては、企画・プロデュースおよび脚本を兼任した。

また、2022年には、世界進出への足掛かりとして短編映画『SUMMER PROJECT』を監督・脚本。同作は、米国アカデミー賞®および英国アカデミー賞(BAFTA)の予選資格を持つ世界有数の短編映画祭「HollyShorts Film Festival」や「アジアン・アメリカン国際映画祭(AAIFF49)」、「ロードアイランド国際映画祭(RIIFF)」など権威ある映画祭に次々と選出され、国際的な評価を獲得。国内でのヒット作創出に加え、国境を超えたグローバルなプロジェクト開発を本格化させている。

AWARDS

2026

22回ホリーショーツ映画祭 オフィシャルセレクション

第49回 アジアン・アメリカン国際映画祭(AAIFF) オフィシャルセレクション

第44回 フリッカーズ・ロードアイランド国際映画祭(RIIFF) オフィシャルセレクション

『SUMMER PROJECT』 (監督・脚本)

 

2019

第57回 ギャラクシー賞 テレビ部門

『スカム』(企画プロデュース・脚本原案・
監督)

 

2026

22回ホリーショーツ映画祭 オフィシャルセレクション

第49回 アジアン・アメリカン国際映画祭(AAIFF) オフィシャルセレクション

第44回 フリッカーズ・ロードアイランド国際映画祭(RIIFF) オフィシャルセレクション

『SUMMER PROJECT』 (監督・脚本)

2019

57回 ギャラクシー賞 テレビ部門

『スカム』(企画プロデュース・脚本原案・監督)

2016

第11回 札幌国際短編映画祭 最優秀国内作品賞・最優秀作曲賞

第39回モントリオールワールドフェスティバル Focus On World部門

第11回Action On Films International Film Festival コンペ部門、他

計13の映画祭に入選

『どす恋 ミュージカル』(プロデューサー)